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ザ・健康探求レポート

健康食品メルクル社のブログです。ペンネーム「食養道人」の名を借りて、商品説明や各種健康関連記事、出張先レポートなどをおとどけしようかと思います。

モデルチェンジ

本日、webサイトより、創業以来の定番商品だった「生サメ軟骨」のネット販売終了と、新商品「植物グルコサミン&サメ軟骨」の上梓を行った。

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現在、商品寿命が極めて短いとされる中で、10年にわたりご愛顧いただいてきた商品というのは、非常に愛着を感じており、なんだかさみしい気もするが、時代の流れには商品もより適応するようにしていかなければならないのは当然である。

ウチの商品というのは、地味だと思う。

体面のカウンセリング販売を前提に、内容面を重視したものを提供する、というのが商品のコンセプトであって、それは一人ひとりのお客様と長い信頼関係を築いていくということが前提としてある以上、内容はこだわりをもちたくなる。

価格面、採算面で許される限りこだわった内容にするべく、何度も何度も検討を重ねてひとつの商品にしてゆくことになるが、できあがってくるものはいま時のテレビショップ商品とは違い、きわめて地味になる。

でも、お客様に長くお使いいただくということは、派手にパーッとアピールする、話題をつくるという近年のマーケティング手法とは観点が違う。

売上が上がらなければそれも困ることなのだが、お買い上げいただいたことに対し、対価となる「価値」が存在するかどうか、ということが健康食品といわれるジャンルではとても重要だと考える。

ここでいう「価値」とは、お客様の主観において、私たちの提供する商品やサービスが「価値あるものであるかどうか」ということだ。

どんな実感が得られるか、どれだけ私たちが信用してもらえているか、そういうことを考えた場合、できてくる商品は地味にならざるをえないのではないだろうかとも思う。

こういう「つながり重視」という商品やサービスの在り方は、効率は非常に悪いものであるが、私たちの小さな試みとも言えるこの事業が、今年で10年も続いてきたことには、効率が悪いなりの価値が存在しているのかもしれない、などとも思う。

さて、モデルチェンジは昨年末から開始されてきているのだが、幸い、今回の新モデルもそこそこの評価をいただいているようであるが、ここが出発点で、まだまだ今後改良余地はあると思う。

世の中は動いている。

20年前の基準は現代では通用しないように、10年前を基準にするのではなく、5年先を基準とできるような商品を目指していきたいものである。

「生サメ軟骨」をご愛用いただいてきた皆様、本当にありがとうございました。

今後とも、私どもの新しい商品をよろしくお願い致します!

メルクル健康食品
食養道人 敬白


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手軽な音楽利用リラクゼーション1

「胎教」にモーツァルトの音楽がいい、というようなことが昔から言われる。

最近では、CD売場でも、「朝の目覚めを良くする音楽」とか、「眠りに入りやすくなる音楽」とかいうのが当たり前に売られるようになった。

歌謡曲などのように「言葉」を含まない、クラシックやジャズなどの音楽は、私たちのより深層の意識に影響を与えるという説があるのだが、確かに、和音というのは私たちにとってそもそも心地よい影響を与える音の組合せであるからして、そうなのかもしれない、とも思う。

私は個人的には、「朝の目覚めをよくする音楽」とか「癒しの音楽」と題されたものを買ったことはないのだが、そうした「力を与えてくれる音楽」が存在するとは、独断と偏見と経験で同意する。

こういうのは本来、その人それぞれの感性で自分が心地よければそれでよいのであるが、音楽というのはその字の通り、「楽」=「楽ちん」=「楽しい」という心の動きに関連したものなのは疑いようもないな、と思う。

ネット社会の到来は、この音楽について、以前はレコード店にて買ってこなければ聴けなかったような音源が、携帯電話からでも手軽に誰でも聴けるという、いたって便利な時代を出現させた。

健康とは、栄養バランスもそうだが、「気持ち」が大きく左右するものである。

この、「気持ち」を鼓舞する音楽という切り口で、いくつか今日はご紹介してみようかと思う。


その1)ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
ベートーヴェンとは、あの、小学校の音楽室に飾ってあった、いかめしい顔の音楽家だ。小学校で昔は必ず、この人の「運命」を聴かされたものだ。そのためか、「重苦しい」、あるいは「小難しい」印象が強いのだが、実際、ベートーヴェン氏は30歳前でメニエール氏病で聴力をほとんど喪失、以後は音のない世界で心に湧きあがる音楽を曲にしていった。
「運命」は確かに重いテーマで書かれた曲だが、一方で、「皇帝」のように、こうした状況の中でも生気を失わずに、前向きに生きようとする鮮烈なテーマの名曲も多数ある。
不思議と、この「皇帝」は、一見音楽などなんの関心もなさそうな、大きな難しい仕事をしている方が、「自分はきつい時、このレコードをかけるのだ」と言っているケースを何度も目の当たりにしたことがある。
この演奏は、盲目の若きピアニスト辻井さんのもの。盲目がなにかと話題にされる彼だが、非常に優れた技術と感性をもった若き天才ピアニストだ。ここではベートーヴェン同様、そうしたハンデはまるで感じさせない素晴らしい演奏をしている。


その2)バッハ チェンバロ協奏曲第5番
バッハの音楽は、「癒し」系のオムニバスCDでは宗教音楽のカンタータなどが必ずと言っていいほど入るのだが、この人の音楽はそれこそすべてが「和音」でできているといってもいいかもしれない。ということは、どの曲もある程度は人間の心を落ち着かせ、リラックスさせる要素が多く含まれている。
この曲は、いろいろごちゃごちゃと疲れた時、「大局観」に立ち返らせるような、そんな内容の曲ではないか、と独断と偏見で思っているのだが、疲れた時には気持ちがリラックスできるから不思議だ。


その3)ホロヴィッツ氏のモーツァルトピアノソナタ
ヒーリング音楽の代名詞のようになっているモーツァルトであるが、バッハとは対照的な性質の和音構成なのだとは昔から感じている。
植物を栽培する際に、モーツァルトの曲をきかせると生育が良くなる、というのは本当らしい。
これが「健康的」かどうかはわからぬが、体が病気しているような時、聴くと体調がいい、というような話はかなり昔からいわれているし、個人的にもそんな気がする。
このホロヴィッツ氏の弾いているモーツァルトについては、芸術評論的な見方は抜きにして、個人的にはこの人の弾くモーツァルトが一番気分が良くなると思うので紹介してみたにすぎない。


  ※  ※  ※  ※  ※

メルクル健康食品では、お客様の状況に合わせての商品販売をずっと行ってきているため、筆者も定期的に出張し、ホテル暮らしとなることが多い。
自分の家と違うホテル住まいというのは、時に空調が合わなかったり、仕事が多忙で緊張が抜けず、眠りたいのに寝付けないようなこともよくあるのでありますが、たしかにそういうときには、こうした音楽を聴きながらだとリラックスできたり、寝つけたりするので不思議なものです。
特に、感情が乱れ気味のときにはいいようなので、読者諸氏にもおススメしておきます。

「食」のおもしろ陰陽論を読んだ

昭和43年に刊行された、河内省一氏の「健康食と危険食」(潮文社刊)という本をこの夏読んでみた。

「陰陽」の食事理論というのはいろいろあって、現代でもいろんなことを主張する人がいるが、本書はこうした潮流の先駆け的な出版物であったという。

高度経済成長まっただ中の時期、日本人の食生活も大きく変貌しようとしていた。

食卓からは貧しさが消えうせ、牛乳・肉類・お菓子と、生活文化が一変しようとしていた時代の著作は、著者の経験論に裏打ちされた体験談的主張であり、科学的に究明を求めるようなものではないのだが、とはいえ、今日を予言するような記述も多い。

まず、最初に「おやっ?」と思うのは、冒頭のこの図だ。
陰陽図1
ぱっと見ではなにやら良く分からないのだが、これは食品や調味料などの食材を、河内氏の独自の研究で陰と陽の観点で分類したものである。

左へ行くほど「陰」、右へいくほど「陽」だそうである。

わかりやすく解説すると、日本人が古来食べてきたものは、ほとんど中間の、色合いでいえば緑~橙色のエリアに属するものであった、ということ。

左端の果物や砂糖・菓子、アルコール類、人工甘味料などは、「極陰」にあたるが、かつては日本人のとる機会のない食物だった。

逆の、右側にあたる「極陽」には、肉類や卵が来る。
これもかつては日本人が食べる機会の少ないものだった。

同じく極陽という場合、味噌や塩なども極陽にくるというのは面白いが、著者いわく、正確に言うと、ここでいう塩や味噌とは昔ながらの発酵がちゃんとなされている味噌とか、天日塩などのことを差し、現代においてはまともに発酵させずに調味料でごまかしたものが多いので、味噌は本来陽性なはずなのに、強い陰性を示す味噌がふえてきているのだ、とのことである。

さて、この本の要旨をカンタンにまとめると、

1、日本人は極陽や極陰のほとんどない、中間帯の食品を摂ってきた民族である。

2、戦後、陽性の強い肉や、陰性の強い菓子や人工甘味料、お茶コーヒーなど、中間帯には存在しないものが食生活の中に多く入ってきた。

3、極陽・極陰の食品はそれぞれにいい面もあるのだが、頻繁な摂取には遺伝子的に日本人はついていけない傾向があり、これまで戦前にはみられなかった症状が多く見受けられるようになっている(昭和42年現在)。

といったところである。つまり、現代の食生活は、
本来の食の中心であった「中間帯」の食品を摂取する機会が減って、極陽・極陰の刺激の多い食生活が中心となってきた、
ということなのだと思う。

実際、現代の食生活は一般にいわれる「欧米化」というのにはある意味あたらない。

「中間帯」の食品摂取回数の激減といったほうが正しい面が多いように思う。

その観点から、いわゆるサプリメントを考えると、驚くほど、中間帯に係わる栄養素が摂取の中心を占めていることに気づく。

筆者思うに、肉などが多く食べれるようになったこと自体がよくないことともいえない。

良く言われるのだが、コレステロールが十分に摂取できるようになって日本人の平均寿命が延びた、というのは疑いようもない事実なのである。

しかし、本来の日本の気候に合致していたはずの「中間帯」の食事が取れなくなってしまったというのは、日本の気候に合った形で生産される日本の食糧自給率事態が激減してきたことも少なからず影響していることは明らかで、社会的な面からも考えなければいけないゆゆしき問題なのではなかろうか?

陰陽というのを食品で考えることは、東洋的で面白い発想だと思う。

たとえば、この図も非常に面白い。
陰陽の性質
陰陽から体型や性質・性格などにまで相関性があるのではないか、ということである。

ただ、やはりこの図に表わされるような、「典型的」な陰の人、陽の人というのは、やはり健康とは言えないとも思う。

現代の体調不良の数々にこれらはほぼ当てはまってしまう。

陰が多いから、とか陽が多いから、などという前に、それらを統合するバランスを失ってきたのが現代人なのだ、とも言えそうな気がする。

現代で多く受け入れられるサプリメントの成分の多くが、どちらかといえばバランスをとる中間帯のものであることは、普段の食生活でもいかにこの「中間帯」をしっかり摂ってゆくかが非常に大切であることを物語る。

・・・とはいえ、日本人全員が十分に「中間帯」食品をとるほど、食糧が実はないのではないか?というのはあるが。

「家庭菜園」をやってる、やってないというのが、やがては健康状態の分かれ目になったりするかもしれない。



メルクル健康食品の栄養補助食品について、かなり大まかに河内氏の陰陽論にあててみるに、こんな感じになる。
※あくまでも食養道人の独断と偏見に基づくが、いずれもバランスを整える「中間帯」の栄養素がほとんどである。

中間帯の比較的「陽」
  フィッシュ・コラーゲン  生サメ軟骨

中間帯のやや「陽」
  ウコン粒

中間帯中心
  クマ笹若葉

中間帯やや「陰」
  大麦若葉  サメベリーD 

中間帯の比較的「陰」
  金時しょうが粉末  

webサイトの更新~地味に。サプリ飲みながら。

2年ぶりに、webサイトの改装を行いました。

できたサイトです→これ!

うちの会社は、いろいろほとんど「手作り」で始めた会社でして、商品ラベルだのも自分らですべて作っています。

路線として「こだわりある内容重視」なので、そうでなければ提供できない商品も多いのが特徴でしょうか。

さて、従いまして、webサイトなども、「手作り」です。

いま時はプロを依頼して、カッコよくイメージ豊富にというサイトも結構あると思いますが、「うちらしく」を考えると、やっぱり手作りの味があるサイトのほうがいいかと思いました。

デスクの乱雑

プロではありませんので、ビルダーを使っています。

それも、ビルダー13です。

でも、このくらいの内容ならば、ビルダーで十分かと思います。

やたらとFlashが入ったり、動画が入ったりするサイトもありますが、今回は地味にシンプルに、と思ったので、ビルダーで地味にやっています。

愛用のカメラ
写真については、ここ2年ほどは、このR8という、実に渋いデジカメを使っています。

実はもらいもので、リコーが出しているカメラです。

が、このカメラはやはり地味なのですが、画質が素人目にみても非常にイイ。

アルバムカメラマンの叔父貴もこのR8については絶賛してるんで、実際非常にすぐれた機械なんだと思います。

パッケージの細かい文字までもキレイに撮れるし、機能もシンプルで、一度使い始めたら他のカメラは使えんです。

こんなマイナーなデジカメはあんまり家電量販店でも見かけませんが、商品撮ってよし、風景撮ってよしで、ココロある方は一度是非試されては?

しかしですね、以前サイト作りを片手間にやった際は、目が非常に疲れて、作業の後で車運転すると、なんだか実体感覚なくなって危ない状況に陥りました。

今回、会社商品を自分でも飲みながらやってみましたが、自分でイイと感じているのは、次の2つです。

サメベリーD
サメベリーD
私自身、小学生のころから近視乱視ミックスで、目についてははっきりいって悪いです。

まあ、両親祖父母ともに目が悪かったから遺伝もあるんでしょうが、ある時期から、実は栄養バランスが悪いせいもあるんではないだろうか?と思うようになりました。

そこで以前、DHAだけのサプリメントを飲んでみたところ、非常に調子良かった。

で、もっと調子よくするには?ということで、ビルベリーエキス、スクワレン、ルテイン、イチョウ葉エキス、レシチンすべて入れたものを会社で作ったわけです。

これ、サイト作成みたいなことやる場合、飲みながらやるとけっこういいです。

内容が内容ですから、ここまでちゃんと成分入れて作ってるもの、はっきりいってほぼありません。

パソコンやる人、ぜひお試しあれ!→サメベリーD

あと、もうひとつ!

新ウコン粒
新ウコン粒
カレー食べるとよく見えると感じる方っていないでしょうか?

まあ、これは別にカレーサプリというわけじゃないんですが、ウコンのクルクノイド(黄色の色素)濃縮エキスに加え、オルニチン、カキニクエキス、核酸、レバーエキス(これ、ビタミンなんかも多いんですよね)などミックスにしてるスペシャルサプリで、内容からは酒飲み向けというかんじなんですが、筆者自身の個人的意見としましては、サメベリーDと一緒にこのスーパーミックスウコン粒飲むと、すこぶる調子はいいです。

なんか作業効率もあがるようにおもうんですよね。

ちなみに、筆者は頭が疲れた時、カレーを食うと調子がすこぶるいいとは、学生時代から感じていましたが、最近はイチロー選手のカレー健康法とやらで一般的にいわれるよになってきたみたいです。

ところで、この特製ミックスウコン粒については、酒飲んだあともすこぶるいいですよ。

まあ、乳酸分解という点じゃ一緒ですんでね。

今回、サイトのリニューアルを機に、ブログも新しくスタートすることにしました。

これまでの「K2ああ、この世の果てまで」は、どうも次第に世捨て人ブログになってきちゃったんで、ちょっと路線を修正し、改めて執筆させていただきますので、読んでくださるみなさま、またよろしくお願いいたします。

食養道人
→新潟日報に、歌人で書家の会津八一さんの歌などを「秋草道人」という会津氏の雅号で連載してますんで、私はとりあえずここではもじって食養道人にてやります。

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健康食品のみならず、食事と健康、文明と健康、そもそも健康とはなにか?といったあたりを含めて書いていきたいと。なお、取り扱う健康食品はどれもこだわりがあるものですので、通常サイトで書いていないことにも言及したいなどと。